About Us

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株式会社ブレイゾン・セラピューティクスは、東京大学大学院工学系/医学系研究科・片岡一則教授および東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・横田隆徳教授の共同研究成果である脳内への薬剤デリバリーに関する画期的な技術の医療・ライフサイエンス領域における応用・実用化を目的として設立されました。

会社概要

(2018年8月現在)

社名 株式会社ブレイゾン・セラピューティクス
(英語表記 Braizon Therapeutics, Inc.)
設立年月日 2015年10月30日
事業内容 主に中枢神経領域を対象とした医薬品、診断薬、研究用試薬などの研究開発、ライセンス等(東京大学および東京医科歯科大学の共同研究成果に基づくバイオ・創薬領域の事業)
代表取締役 戸須 眞理子
資本金 381,775,000円(2018年8月10日現在)
所在地 〒113-0033
東京都文京区本郷3-42-1 三友ビル201
沿革 2015年10月 東京大学大学院工学系/医学系研究科・片岡一則教授および東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・横田隆徳教授の共同研究成果の応用・実用化を目的として東京都文京区にて当社設立
2016年2月 東京医科歯科大学発ベンチャー称号授与

役員紹介

代表取締役 戸須 眞理子
取締役 木村 廣道
取締役 安西 智宏
取締役 河原 三紀郎
監査役 竹内 誠
戸須 眞理子代表取締役

国立がん研究センターならびに東京大学医科学研究所における研究生活を経て、1991年にアマシャム・ファルマシア・バイオテク(株)(現在のGEヘルスケア・ジャパン(株))にNEDO事業による研究プロジェクトの主任研究員として入社、その後、同社内にてテクニカルサポートならびにマーケティングを担当。そののち、日本ミリポア株式会社(現在 メルク・ミリポア(株))、インビトロジェンジャパン(株)(現在のサーモフィッシャー(株))、ベックマン・コールター(株)でマーケティング部長、事業部長を歴任、2013年 フリューダイム株式会社代表取締役に就任、2017年2月退職。2017年3月 株式会社ブレイゾン・セラピューティクス代表取締役に就任
東京薬科大学卒業 明治薬科大学大学院課程外博士 薬剤師、薬学博士

木村 廣道取締役

協和醗酵工業(株)医薬事業部、モルガン銀行 企業買収グループ バイスプレジデントを経て、アマシャム・ファルマシア・バイオテク(株)代表取締役社長(現在のGEヘルスケア・ジャパン(株)) 、日本モンサント(株)代表取締役社長(現在のファイザー(株)) 、ヒュービットジェノミクス(株)代表取締役社長を歴任。2004年3月に(株)ファストトラックイニシアティブ(FTI)を設立し代表取締役パートナーに就任。
東京大学薬学部卒業。同大学大学院薬学系研究科博士課程修了。薬学博士。米国スタンフォード大学大学院ビジネススクール修了。MBA。

安西 智宏取締役

アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社に入社し、国内外のバイオ系企業の経営コンサルティング活動に従事。 医薬品メーカー、診断薬メーカー、研究開発支援機器・試薬メーカー、食品メーカーなど、ライフサイエンス・ヘルスケア領域幅広い企業の経営課題を扱う。 全社戦略立案・実行支援を中心に、R&D戦略立案、事業戦略立案などに関与。 2006年1月より (株)ファストトラックイニシアティブに参画。 投資案件の発掘から企業設立、育成、投資回収までの幅広い業務を担当。
東京大学理学部生物学科卒業。同大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員。博士(生命科学)。

河原 三紀郎取締役

2016年より東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)の事業開発部長(現任)として投資および事業開発を管掌。それ以前は、凸版印刷株式会社に1997年に入社、工場内システムの開発や画像処理の研究開発に従事後、本社経営企画本部で事業部再編や外部との提携・M&Aなどを担当。2007年に理化学研究所発ベンチャーの株式会社理研ジェネシスを設立し取締役COOに就任、約10年間にわたって遺伝子解析による個別化医療を推進。また、2014年より大阪大学発ベンチャーの株式会社BNAの代表取締役社長・CEOを兼任した。2018年8月、株式会社ブレイゾン・セラピューティクス取締役に就任。
東京大学大学院工学系研究科修了(数理工学)。米国Northwestern大学Kellogg School of Management (MBA)& McCormick School of Engineering (MEM) 修了。

竹内 誠監査役

山之内製薬及びアステラス製薬にて、炎症、骨代謝領域等の創薬研究に従事し、骨粗鬆治療薬minodronate並びに過活動膀胱治療薬solifenacinを創製。アステラス製薬研究本部化学研所長、執行役員研究推進部長、同研究統括部長を経て上席執行役員渉外部長に就任。併せて日本製薬工業協会の研究開発委員会並びに産業政策委員長、再生医療イノベーションフォーラム副会長等を務め幅広く業界活動に関与。また、2001年から1年間、米国ペンシルバニア大学(Amos B Smith III 教授)に留学。
富山医科薬科大学薬学部大学院修了。公益財団法人薬学振興会主催先端創薬科学講座セミナー講師、産業技術総合研究所自己評価検証委員