プラットフォーム技術のパートナー

私たちのプラットフォーム(基盤技術)を用いた開発

私たちの研究開発チームは、熟練した高分子有機化学者、製剤化学者、中枢神経生物学者から成り立っており、製薬企業での中枢薬の研究開発に30年以上携わった経験を持つ 千葉雅人(Ph.D) が、ブレイゾンのプラットフォームを基盤とした新薬の創製にむけてチームを率いています。ブレイゾンの技術と経験に基づいて、私たちは、パートナーとなっていただく皆様の新規治療薬が、高い技術水準の品質をもって臨床現場へ供給されることをお約束します。

株式会社ブレイゾン・セラピューティクスでは、私たちの「B-Smarter™」薬剤送達システムのプラットフォームを用いての治療法開発への共同研究や基盤技術の導出に向けたパートナリングを積極的に募集しております。神奈川県川崎市(日本)とマサチューセッツ州ケンブリッジ(US)の研究開発施設を通して、世界中のパートナーと、身近に共同研究を進めることができる体制となっています。

ブレイゾン基盤技術の持つ汎用性、送達効率および中枢選択性

私たちの「B-Smarter™」薬剤送達システムには、中枢への薬剤送達システムの中で、3つの際立って優位な特徴があります

  1. 高い汎用性:薬剤を高分子ミセルに内包する私たちのシステムは、様々な様態の薬剤(低分子化合物、核酸医薬品、抗体など)に適応することができます。
  2. 高い送達効率:中枢組織への送達率は、投与量の6%に達しており、薬剤のみでの中枢組織内濃度に比べて100倍以上高い濃度に達する薬剤があります。
  3. 高い中枢選択性:「B-Smarter™」薬剤送達システムは、食事制限で血液脳関門上の発現が血管内腔側に局在するグルコース・トランスポーター(GLUT1)を利用した送達システムであるため、他の末梢組織への分布を制限することが可能です。

「イラスト著作者および協力:株式会社VESPERSTUDIO」

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皆様の開発候補化合物が、この基盤技術を用いて、血液脳関門を突破に関する試験及び技術関連情報に、ご興味のある方は、是非、お問い合わせください。

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