当社について

  • 当社について

概観

株式会社ブレイゾン・セラピューティクスは、東京大学大学院工学系/医学系研究科・片岡一則教授および東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・横田隆徳教授の共同研究成果である脳内への薬剤デリバリーに関する画期的な技術を、医療・ライフサイエンス領域において、応用・実用化することを目的として設立されました。片岡教授と横田教授は、ナノ材料工学と神経科学という、それぞれの専門性の緊密な連携によって、血液脳関門(blood-brain barrier: BBB)を超えて、薬物を脳内に送達できる画期的な技術を共同開発しました。ブレイゾン・セラピューティクスは、この技術に基づいて、薬物送達システムプラットフォーム、 「B-Smarter™」 を作り上げました。

「B-Smarter™」 は、製薬企業、バイオテック企業ならびに大学等の学術機関とライセンス提携関係を構築することによって活用することができます。また、この基盤技術の力とチームブレイゾンの薬剤開発の専門性を基礎として、我々自らが「医療ニーズ重点的な」パイプラインを構築することによって、十分な恩恵を受けていないCNS疾患の方に新しい治療を創り続けています。

MORE

経営チーム

ブレイゾン・セラピューティクス取締役のメンバーは、重要かつ有益な社会的影響力が大きい新たに発明された技術の製品を実用化していくことに情熱を持ち、グローバルな創薬ビジネスを構築・管理・リードしていくための豊富な経験があります。

ブレイゾンの経営チームは、リーダーシップ、財務、事業提携、薬剤開発、ならびに臨床へのトランスレーションにおいて、優れた能力を有し、多様な経験をもった人々が集まりました。彼らの能力と経験に裏打ちされて、ブレイゾン・セラピューティクスは、 CNSにフォーカスした、強い治療薬開発会社に発展していきます。

MORE

投資家の皆様へ

ブレイゾン・セラピューティクスは、科学を基礎とし、ベンチャーキャピタルの支援を受けた会社として、当社の革新的薬物送達システムプラットフォームを活用して、CNS疾患に対する、より優れた治療方法を可能にするために、運営されています。B-Smarter™は、CNS領域における新しい救命治療方法の開発のために、最高レベルの薬物送達性、高い標的選択性、ならびに極めて優れた多くの用途性が提供できます。私たちブレイゾンは、このプラットフォームのライセンスを製薬産業の提携先へ供与すること、ならびに自社開発プロジェクトに力を注ぐことを通じて、株主価値を作り出します。

MORE